守谷の家 2月27日・28日にオープンハウス
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今日は守谷の現場へ。
追い込み中です。
2月27日・28日とオープンハウスの予定。
空気集熱式ソーラーシステム「そよ風」、燃料電池「エネファーム」を搭載しています。
ソーラーは夏にお湯がたくさん採れる・・・必要があるないにかかわらず。
お湯撮りは止めて、その欠点をエネファームに補ってもらいます。
生活のサイクルにあわせて電気を創りながら、お湯を創ります。

ソーラーで冬の床暖房と夏の涼風を取り入れ、
エネファームで電気とお湯を創ると言うわけです。
割と相性がいいように思う・・・問題はコストであるが(笑)。

今回は住まい手で施工者でもある中山さん(自然と住まい研究所)の判断で
試して見ることになった・・・これも楽しみです。


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空は晴天、見上げるとタニタの スタンダードガルバ半丸が輝いています。
目立たない、すっきりとした雨樋を・・・ということで
世に出したのですが、いかがでしょうか?

下を見下ろすと、ドングリが大地に根をおろし始めていました。
これは数十年後大きな木になるのですから不思議です。




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by SATOSHI_IREI | 2010-01-30 15:28 | ・住まい・建築 | Trackback | Comments(8)
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Commented by nalab at 2010-01-30 18:06
お疲れ様でした。
伊礼さんがまいたどんぐり、家の成長と共に見守っていきます。
Commented by nakanokeiichi at 2010-01-30 20:23
エネルギーがそれぞれの家で自給自足できたら 良いのにな・・・っと思ってしまうのですね。
Commented by SATOSHI_IREI at 2010-01-30 21:06
中山さん
ドングリは数十年のスパンですね、
住まいのスパンの近いかも知れません。
Commented by SATOSHI_IREI at 2010-01-30 21:07
中野さん
共有できるものは共有する方がいいと思います。
Commented by ame-no-michi at 2010-01-30 23:50
ドUPの写真ありがとうございます。
2/27・28なんですか・・・・ もしかすると秋田にいっているかもしれません。
Commented by はなのパパ at 2010-02-02 00:41 x
初めてのコメントです。
時々のぞかせてもらっています。

同年齢なので一方的に親近感を抱いています。

いい感じの雨樋ですね。
住宅にとって雨樋は本当に大切なポイントだと思います。
拙宅も随分腐心しました。
     
Commented by SATOSHI_IREI at 2010-02-02 09:38
谷田さま
プロ向け、マスコミ向けには
別の日を用意していますので、その時ゆっくりいらして下さい。
竣工パーティも予定しているとのことで、その時がいいかな?
Commented by SATOSHI_IREI at 2010-02-02 09:45
はなのパパさま
本を紹介していただいてありがとうございます。
雨樋は建物を守るためではなくて、雨水を集めるためにできたそうです。今はかっこいい樋へとなっていって、いつの間にか目立つようになってしまいました。
言われないと気がつかない程度でいいと
思ってタニタさんに作ってもらいました。
釣り金具が下から見えないのがポイントです。


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