子供たちに伝えたい住まいの本「オキナワの家」・・・今日から一般販売
b0014003_15224688.jpg今日、11月30日より子供向けの絵本
「オキナワの家」が一般販売されます。
益子義弘さんの「家ってなんだろう」
みかん組の「家のきおく」と並んで、
第1回配本として販売されます。

くうねるところにすむところ03、
子どもたちに伝えたい住まいの本・「オキナワの家」  伊礼智 著
インデックス・コミュニケーションズ  1600円
by satoshi_irei | 2004-11-29 15:30 | ・住まい・建築 | Trackback(3) | Comments(5)
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Tracked from aki's STOCKT.. at 2004-11-30 08:51
タイトル : オキナワの家
オキナワの家くうねるところにすむところ 03著者: 伊礼 智ISBN: 出版: インデックス・コミュニケーションズ定価: 1,600-円(+税) 真壁さんが鋭意、企画されていた、若い世代(子供向けというのはどうかな)へ向けての「家とは何か」を伝える叢書「くうねるところにすむところ」の第一回配本の三冊が発売された。 益子義弘さんの「家ってなんだろう」みかん組の「家のきおく」と、建築家・伊礼 智さんの「オキナワの家」だ。 それぞれ、建築家が自身の絵と文によって、家とはなにかを伝えようとしている絵本なのだ。...... more
Tracked from af_blog at 2005-03-15 10:20
タイトル : 「オキナワの家」--伊礼智
「オキナワの家」 著:伊礼智 出版:インデックス・コミュニケーションズ →amazon くうねるところにすむところ-子どもたちに伝えたい家の本シリーズの第3巻。 子どもたちが家に出会うために、建築家、クリエーターが初めて子供の視線から家について語ります。...... more
Tracked from 小庵Cafe at 内神田 at 2005-05-19 12:09
タイトル : 沖縄の人はあったかか
沖縄出身の建築家伊礼さんの本、プロトハウスギャラリー&カフェで手に取ってお読みいただけます!!シリーズものの絵本の一冊ですが、伊礼さんのこの本は沖縄らしさや、伊礼さんらしさがすごく出てて秀逸です!!... more
Commented by 田中 健司 at 2004-11-29 21:43 x
先日、三省堂に行ってみたら見覚えのある本があり、読みやすそうだし思わず買ってしまいました。
それにしても中学1年でゴッホばりのタッチのあの絵は凄いです

Commented by satoshi_irei at 2004-11-30 09:42
田中様、
油絵だと思われているようですが、水彩です。
ゴッホというより、モネのマネ(笑い)をしていた頃です。
Commented by わきた・けんいち at 2006-02-08 00:12 x
伊礼さん、こんばんは。拙ブログで『オキナワの家』の紹介をさせていただきました。「ゆるやゆかで微妙な境界」「見えない関係」「テーゲー空間」、どれも魅力的ですね。
Commented by satoshi_irei at 2006-02-08 10:00
わきたさん、
あれだけ読み込んでいただき・・・恐縮しております。
ぼくの考える「街と家の間のデザイン」というのは
玉井さんのおっしゃるように、
ここはみんな共有、ここはちょっとだけ・・・ここはちょっとご遠慮下さい、
というような事なんです。それを緩やかにデザインできれば
街はもっと「生活感の連鎖」ができて楽しいものになるでしょう。
Commented by わきた・けんいち at 2006-02-08 12:28 x
町の景観が、修景事業のなかでこぎれいだけど味気のない、ハリボテや映画村のようになってしまうことがあります。それはそこに住む人の生活と切れてしまったからだと思っています。「テーゲー空間」は町と生活をつなぎ、「生活観の連鎖」を可能にする仕掛けになるわけですが、なによりも「楽しいものになるでしょう」という点が、たいへん気に入っています。


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