i-works( om ソーラー) 下里の家8 最大視角をとる
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小さな家を広く感じさせる手法として、対角線に最大視角をとる設計があります。
下里の家ではキッチンからリビング方向を見たとき、対角に視線が抜けるよう・・・
その上、それが外まで抜けていくように開口部を設けています。
そして、その開口部の先には、ご近所の大きなサクラの木が望めます。

右手に見えるのはomソーラーの立ち下がりダクト。
家具の中には加温コイル付き切り替えダンパーボックスが仕込まれています。

設計:伊礼智/伊礼智設計室(担当 大原麻里 協力 椿千賀子)
施工:相羽建設(監督 渡邊拓也)
by satoshi_irei | 2004-11-23 14:55 | ・住まい・建築 | Comments(0)


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